心臓血管外科

スタッフ紹介

<患者さんへのメッセージ>

2006年7月から心臓血管外科専門医が、1人で維持する苦境に立たされましたが、同年8月から、福島県立医科大学心臓血管外科学講座 横山 斉 教授の全面的な高い医療技術と医療スタッフのチームワークにより、最先端の医療をお届けしています。


役職・氏名 出身大学 卒年 資格 専門分野
入江 嘉仁 獨協医科大学 昭和60年 日本心臓血管外科専門医認定機構:修練指導者・専門医、日本胸部外科学会:指導医・正会員、日本心臓血管外科学会:国際会員、アジア心臓血管外科学会:会員、日本成人心臓血管外科手術データベース機構:項目検討委員、腹部ステントグラフト:指導医、 日本外科学会:指導医、日本Advanced Heart & Vascular Surgery/OPCAB研究会:幹事、The First Far Eastern Symposium on Minimally Invasive Surgery:International Faculty 虚血性心疾患(オフポンプ、心拍動下手術)、大血管手術(胸腹部大動脈全置換術・ステントグラフト治療)、後天性心疾患(弁膜症・不整脈手術)、部分胸骨切開心臓手術(MICS)、呼吸器外科(肺癌・縦隔腫瘍・自然気胸)、下肢静脈瘤治療
深田 靖久 北海道大学 平成4年   心臓血管外科全般
北川 彰信 日本医科大学 平成10年    
佐藤 善之 福島県立医科大学 平成12年    

診療紹介

いわき市医療センター・心臓血管外科チームは患者の身体的、精神的負担を最大限に減らす新たな手 法での心臓外科手術を進めています。

  • 低侵襲心臓外科手術
    手術に伴う切開や出血など患者の身体ダメージを和らげ、術後の回復を早める医療です。
    切開部を小さくし、内視鏡やカテーテルなどの医療機器を用いることで患者の負担を減らします。大動脈弁置換手術への導入は、岡山県の榊原病院に続き国内2施設目です。

  • ステントグラフト治療
    足の付け根からカテーテルを通し、瘤のある部分の血管に金属製の筒(ステントグラフト)を挿入する治療を行います。

診療実績