面会のご案内

全国的に感染症が流行しています
「患者さんを守るため」当センターでは
3月9日から通常面会はお断りします

※家族カードを提示してもご面会はできません。
 ご家族の立会いが必要な場合は、面会許可証を発行いたします。
 なお、家族セキュリティカードでドア開閉はできなくなります。
 インターホンのみ反応します。

入院時、入院中の医師による説明時、手術・検査・退院時等
ご家族の立会いが必要な場合に限り、体温測定後に
病棟内への立入りを許可制で可能とします。
ご面会の方法(①面会許可証をお持ちの方)

平日日中:病棟インターホンを鳴らし、面会許可証を提示して下さい。

休日夜間:①防災センター入口で面会許可証を提示して下さい。
②病棟インターホンを鳴らし、面会許可証を提示して下さい。

ご面会の方法(②至急呼び出しで面会許可証をお持ちでない方)

平日日中:病棟インターホンを鳴らし、至急呼び出しと伝えて下さい。

休日夜間:①防災センター入口で至急呼び出しであることを伝えて下さい。
②病棟インターホンを鳴らし、至急呼び出しであることを伝えて下さい。

面会許可証は使用後に回収します
 患者さん、ご家族、来院者の皆様にはご不便やご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いします。

シニアカー(ハンドル型電動車いす)の院内乗入れについて

 シニアカーについては、事故防止の観点から、院内への乗入れはご遠慮いただいております。
 シニアカーにて来院された場合には、風除室にて通常の車椅子に乗り換え、シニアカーは車椅子置き場等に停めてください。

身体障害者補助犬の同伴受入れについて

 当センターでは、身体障害者補助犬法に定める身体障害者補助犬(盲導犬・介助犬・聴導犬)の同伴を、次により受入れていますので、皆様のご理解をお願いします。
 なお、身体障害者補助犬以外の動物(ペット)の同伴はお断りしています(ただし、緩和ケア病棟の入院患者さんで病院が許可した場合を除く)。

◆ 受入れ可能な身体障害者補助犬(身体障害者補助犬法に基づく3種類)
盲導犬 ハーネス(胴輪)をしています。
介助犬 「介助犬」の表示札を付けています。
聴導犬 「聴導犬」の表示札を付けています。

◆ 補助犬を同伴して来院される方へ
 身体障害者補助犬をご利用される方のご来院にあたっては、必要に応じて、以下の点について確認させていただく場合があります。
  • 「身体障害者補助犬健康管理手帳」の所持の有無
  • 「身体障害者補助犬認定証」の所持の有無
  • 予防接種の有無

◆ 院内での身体障害者補助犬の同伴区域
同伴可能区域 玄関ホール、ラウンジ、外来待合、外来診察室・処置室、
売店、レストラン、理・美容室、
病棟デイルーム(面会はデイルームにてお願いします)
同伴禁止区域 重症病棟(ICU、E-ICU、HCU、重症病棟家族控室、NICU、GCU)、
一般病棟・結核病棟・感染症病棟の各病室(無菌室含む)、
手術室、血管造影室、救命救急センター(3次)、
透析室、化学療法室、
放射線部門(放射線治療・RI・画像診断)、
検査部門(生理検査・採血室)
その他院長が指定する場所
※上記のほか、職員専用エリアについては、一般来院者と同様に入室禁止区域とします。
※ 入院の場合、身体障害者補助犬の同伴はご遠慮いただいております。

◆同伴禁止区域図面(太枠内が同伴禁止区域)
1階
1階
2階
2階

病棟階(7階フロアを例示)
病棟階

◆ 身体障害者補助犬を見かけたら
 身体障害者補助犬は、ペット動物ではありません。適切な健康管理と予防対策を講じられた犬であり、補助犬使用者がきちんと行動管理をしていますので、他の患者さんなどに迷惑をかけるようなことはありません。
 補助犬使用者がハーネスや表示を付けた補助犬を同伴している時、補助犬は「仕事中」ですので、院内で見かけた際は静かに見守ってください。声をかける、触る、食べものを与える、といった行動はご遠慮ください。
※ 犬のアレルギーがある方は、その旨を遠慮せず職員にお知らせください。また、何か問題があればお申し出ください。