いわき市医療センター 看護部

信頼される看護師を目指して


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看護体制

看護部組織



看護職員

  • 781名(平成31年4月現在)
  • 内訳
    • 助産師
      38名
    • 看護師
      673名
    • 准看護師
      14名
    • 看護補助者
      56名


看護体制

  • 一般病棟入院基本料(急性期一般入院基本料1)
    7対1
  • 急性期看護補助体制
    50対1


看護方式

PNS(パートナーシップ・ナーシング・システム)®

 当センターは、平成29年度よりPNS(パートナーシップ・ナーシング・システム)®で看護を実践しています。

PNS(パートナーシップ・ナーシング・システム)®とは
 看護師が質の高い看護を、ともに提供することを目的に、良きパートナーとして、対等な立場で、互いの特性を活かし、相互に補完し合って、その成果と責任を共有する看護体制のことです。福井大学医学部付属病院が開発しました。

当センターのPNS®の目的

  1. 質の高い安全、安心な看護を提供します。
  2. 看護実践能力を向上させ、看護の質向上を図ります。
  3. ワーク・ライフ・バランス(WLB)を推進します。
PNS実践の様子の写真

PNS実践の様子



看護部活動

 看護部の方針に基づき、各部署より小部員を1名選出し小部会活動を行い、質の向上に繋げています。
  • 現場の声を反映する。
  • センター内ラウンド活動により、他部署を知り自部署の振り返りができる。
  • 病院全体を視野に入れて、検討し変革する。


部会・小部会活動

教育部会
  • 看護部理念に基づき、専門職業人として信頼される看護師を育成する。
    • 各レベル別研修実施(研修数68)
    • 看護研究発表会の運営
    • 看護研究の支援
    • 看護研究能力向上の支援
看護記録部会
  • 看護記録に関する諸問題を検討し、記録の充実を図り看護の質の向上を目指す。
    • 看護記録のデータベース、看護計画、看護経過記録、サマリーの監査および電子カルテに関する諸問題の検討
業務部会
  • 看護の質の向上を図るため、業務の改善を推進するとともに職場環境を整える。
    • 正確な重症度、医療・看護必要度評価入力と重症度、医療・看護必要度評価者院内指導者の育成
    • B項目経時記録の啓蒙
    • PNS®の定着
基準手順部会
  • 看護の質の向上を図るため、適正な看護の基準・手順を整備する。看護業務を円滑に遂行できるよう随時見直し修正する。
    • 適正な看護基準・手順の作成
    • 「抑制防止・実施・解除フローチャート」推進
リスクマネジメント部会
  • 看護業務上の事故を未然に防止し、安全な医療を提供する。
    • アクシデント事例減少への取り組み(インシデントレポートから要因分析・対策検討)
    • 5Sラウンド、医療安全自己評価の実施、危険を察知できる力の育成
院内感染対策部会
  • 患者の安全と職員の健康を守るための環境整備と、感染対策の啓蒙活動を行う。
    • 環境ラウンド、手指衛生5つのタイミングの遵守、速乾性手指消毒剤使用料チェック、BSI・UTIサーベイランス
接遇向上部会
  • 接遇マニュアルを基本とした個別的な「心ある応対」ができることを目指し、研修・指導を行い接遇能力向上に務める。
    • 患者さんの声に対するふり返りと対策検討
    • 接遇ラウンド
災害対策部会
  • 患者の安全を確保するための環境整備と、災害における安全管理対策の啓蒙活動を行う。
    • エアーストレッチャー・レスキューシートの使用訓練
    • 災害時アクションカードの活用
    • 災害看護研修
エアーストレッチャーとレスキューシートによる訓練写真
必要時、プロジェクト編成